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佐世保 ハッシュ ハウス ハリアーズ
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設立 平成9年9月5日更新 平成22年8月31日 |
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佐世保ハッシュハウスハリアーズでは、一緒に楽しく走る仲間を募集中です!- ハッシュハウスハリアーズ(Hash House Harriers)とは国際的なランニングゲーム&飲み会サークルです。このハッシュの起こりは1869年イギリスで始まったトマス・ヘア(野うさぎ)アンド・ハウンド(猟犬)クラブに見ることが出来ます。チョークや紙や小麦粉を使いあらかじめコースを作っておくクロスカントリーの競走でした。1938年、イギリス人アルバート・ギスパート、通称“G”が数人の友達とマレーシアのクアラルンプールで、英国でのやり方を少し変えたルールで初めてHash House Harriers をスタートさせました。このオリエンテーリングに似たランニングゲームは、速い人も遅い人も一緒に楽しめるのが特徴です。佐世保ハッシュではヘア(野うさぎ:コースを設定する人)は他の参加者がスタートする15分前にスタートし、チョークや小麦粉を使ってトレイル(コースのこと)を作ります。参加者にはコースは知らされていませんので、ヘアが残すマークを辿ってフィニッシュを目指します。ヘアは捕まらないようにコースの途中にインターセクション(別れ道)を作るため、みんなで正しいコースを探さなければいけません。ゲーム性が高いので、走るのは苦手だという方も楽しめるようになっています。佐世保ハッシュのマニュアルはこちら(英語のみ)。 - 佐世保ハッシュに参加するのは簡単です。いつでも誰でも歓迎です。 6ドルか500円の参加料を払って走れば(もちろん歩いても大丈夫)、Finishには冷たい飲み物(主にビール)とお菓子が待っています。コースは通常コース5〜10kmです。 - Hash House Harriersは数百の支部が世界中にあり、さらに増えつづけています。インターハッシュという全世界からHasherが集まるイベントもあります。日本国内では佐世保以外にも、岩国 、 関西地区:神戸、大阪 、名古屋 、 関東地区:東京、東京レディース、サムライ他 、 三沢 、 沖縄 などにあり、年に1度開催される全日本ハッシュ(Japan Nash Hash)には100名ほどのHasherが集まります。 - スタート時点からメンバーは日本人だけでなく、アメリカを中心に多くの外国人が参加しており、他の言語を学んだり、諸外国の習慣を学んだり、外国人にとっては日本を知る絶好のチャンスとなっています。また、裏道や知らなかった場所を発見するのも楽しみの一つです。 |
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今後の予定(2010年)
- 佐世保ハッシュは原則的に毎月第2・4日曜日の通常ランと第3土曜日にバートゥーバー(夜の飲み屋はしごラン)を開催していますが、花見やクリスマス、ハロウィンなど何かの記念日に特別のイベントを開催することもあります。興味のある方、もっと詳しく知りたい方は、Psychodrunk(三根知起)まで電話 090-3199-9065、または e-mail 下さい。
その他のハッシュリンク(英語だけです)
佐世保ハッシュWebモバイル版はこちら |
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